風水の占い師

風水は複数の占いの総称になっていたりします。



占いをイメージすると、このフレーズが頭に浮かびます「当たるも八卦当たらぬも八卦」。
「占いも当たる時もあれば、外れる時もある」といった感じでしょうか?このフレーズに出てくる「八卦」は風水から来ています。
中国の陰陽思想に基づく言葉で、この世界には万物の大元「太極」が存在し、太極から陰と陽が生じます。
これを両儀と言います。陰陽のそれぞれがさらに陰陽に分かれ「四象」と言われます。四象からさらに陰陽が生じ、
乾(けん)・兌(だ)・離(り)・震(しん)・巽(そん)・坎(かん)・艮(ごん)・坤(こん)の
8つで八卦と言います。占いではさらに八卦をかけて合計六十四卦(ろくじゅうしけ)を使用します。
乾は天を意味し、乾く、干す、水気のないさま、太陽の光輝く状態を言い、これら8つはそれぞれの意味と
状態を表しています。


風水の占いは六十四卦だけではありません。風水が複数の占いの総称にもなっていたりします。
風水は大別すると、地形の読破術である「巒頭(らんとう」と時間によって変化する天地間の気を判断する
「理気(りき)」とに分かれます。巒頭はその土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形の
もので判断する方法で、理気は陰陽五行や八卦、易理、方位など目に見えないもので判断する方法です。
知人宅で風水師が助手2人を連れ羅盤を持って部屋を見ていましたが、ネット上でも簡単に風水占いを
する事もできます。当たるも八卦当たらぬも八卦と思ってやる分にはお手軽ですね。

友人に連れられて「占いの館」に行った事があります。色んな占いの種類があって、その時に友人と私が
占ってもらった方法は「タロット」でした。自分の生活を今より少しでも豊かにする様に運気をあげる
方法として、色んな方法を試してみるのは面白いかもしれませんね。ただそれによって懲りすぎて
何でも頼り切ってしまうというのは、自分の思考を止めて他者にゆだねる事になるのでおススメしません。




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