手相の基本は生命線
手相で一番基本になるのが生命線と言っても過言ではないです。生命線を見ることで人生の60%くらいがわかるといわれています。もちろん人によって濃い、薄い、長い、短い、島がある、島が無いいろいろあると思います。生命線のもつ意味を理解し見ていけば人生の大半なことはわかると言えます。
生命線でわかる事は健康、病気、寿命、障害、体力、開運期、恋愛、悩み、結婚運まで見れます。また生命線ではおこる年齢までわかります。生命線の起点の上にある人差し指の幅を21歳とします。その幅ごと次は29歳、40歳、55歳、81歳とします。その半分の位置を18歳(人差し指の半分の位置)、25歳、34歳、47歳としていきます。こうすることによって生命線上で起こる出来事がいつ起こるかが予測できるという事です。
開運線をみる:生命線より中指方向に昇る縦線を開運線といい、人生のなかでの出来事や起こる時期がわかります。たとえば、独立・結婚・入社・進学・開店などです。今紹介しているものはごく一部ですので他にも向上線というものもありますし、いろんな影響線があります。それぞれ生命線と関わってくるのでここでは紹介できませんが、知っているといろいろなことがわかるのでまた見てください。
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